
1947年 広島県に生まれる。
1968年 武蔵野美術短期大学油絵科卒業。
1984年 原爆の図丸木美術館で初個展。
1986年 北海道浜益村に移住。雪深き山奥にて自力で家を建て、畑を開き、自給自足の生活に入る。
1987年 四男の自宅出産の助産を体験し<生命のシリーズ>創作に入る。
以来、<情念シリーズ><森羅万象シリーズ>などを発表し、縄文野焼き技法による独自の世界
を創造し全国活動を展開。
1995年 東京都美術館東京展出展。「縄文山河」で大賞を受賞。
1999年 演出家・宮本亜門邸大広間(沖縄)に大竜巻のヴィーナスをイメージした450㎝の巨大な
「縄文の渦」を設置。
2000年 新潟県立博物館開館記念展に招待出品。
2002年 スペインベイタイ村「熱烈にBelltall美術展」名誉ベイタイ賞。
2005年 新潟県中越大震災復興祈念モニュメント「大地の女神」制作。
岡山県新見市法曽に猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)開館。
2007年 フランスのサンシール・シュール・ロワール市にて縄文野焼きを実演。
2009年 地元法曽に1200年前より伝わる法曽焼を150年ぶりに復活させる。