― お知らせ・活動予定 ―


【文化庁】平成28年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業 岡山県博物館協議会25周年記念
【猪風来講演会】
生命と魂のデザイン―日本の古縄文アートから現代縄文アート

【日 時】2017年1月22日(日)14:00~15:30
【会 場】岡山県立美術館ホール(聴講無料/定員200名) 
【講演会】生命と魂のデザイン―日本の古縄文アートから現代縄文アート
【生命と魂のデザイン―日本の古縄文アートから現代縄文アート チラシ】 →PDF版を開く

    【縄文スパイラルアートのビックバンを!】

    ―縄文文様の解読と縄文芸術の秘密を語る―


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 縄文土器は生命と魂であふれている。

 大自然と大地に渦巻く生命エネルギーが、無限に変転し増殖するマガタマの螺旋となって飛翔し、あの世から
この世へと万物の生命となって生誕する――それが縄文の世界観である。


 世界最古級の土器文化「縄文」は15,000年前に日本列島で始まり、12,000年間にわたって独自の造形美と
豊かな精神性を開花させた。

 縄文土器の文様造形は、大自然の生命の波動に共振する心から生み出された「生命と魂のデザイン」なのだ。

 そして土器作りを担った女たちの祈り――母なる大地に生きるすべての生命の豊穣を願う造形でもある。


 猪風来は縄文造形家として、世界に誇る縄文の造形美の根源を究め未来を拓く芸術へと発展させるべく、
40年間縄文芸術の道を切り開いてきた。

 ひたすらに縄文土器を創り野焼きし、縄文の体感と創造を実践する中で獲得した縄文スピリットと縄文
造形理論――これまで語られることのなかった創造の秘密を初めて提示する。


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 主催:岡山県博物館協議会(℡086-225-4800) / 共催:岡山県,公益財団法人岡山県郷土文化財団

 発行:猪風来美術館(℡0867-75-2444 〒719-2552 岡山県新見市法曽609 Website: http://www.ifurai.jp)



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鎮魂と復興を祈念して「縄文いのりの土偶」をつくろう

―東日本大震災への祈り―
縄文いのりの土偶

 このたびの東日本大震災による被災に対しまして、心からのお見舞いと哀悼の意を表します。


 被害地の惨状と深い悲しみの中で、再起を期して心を奮い立たせている被災者の皆様への応援の気持ちをこめて

「縄文いのりの土偶」をつくりませんか?


 古来より縄文の土偶は、豊饒を願い災難をはらい、鎮魂と再生を祈願してつくられたものです。


 猪風来美術館では開館以来、「にぎり地蔵」として願い思いをこめた小さな土偶を、陶芸体験の皆さんに

つくっていただいてきました。

 野焼きしたお地蔵さまは、一部美術館と済渡寺をつなぐ参道の祠におかれ、「野辺の地蔵さまロード」として

みんなの思いをつなぐスポットになっています。


 2010年4月16日に開催された「春の縄文野焼き祭り」の縄文体験コーナー「にぎり地蔵をつくろう」では

『震災地への思いや気持ちをこめて「縄文いのりの土偶」をつくり、被災された方々へ思いをつなげよう』

との趣旨で呼びかけをさせていただきました。


 その際、みなさまに多くのご理解とご賛同をいただきました。

 復興はおそらく、これから長くかかることでしょう。

 そのため「縄文いのりの土偶」づくりの活動もまた、継続していきたいと思っております。


 どうぞ御協力よろしくお願いいたします。


※ 参加費300円は全額、復興義援金として寄付させていただきます。

※ 制作された「縄文いのりの土偶」のご寄付をお願いします。

※ 後日縄文野焼きされた「縄文いのりの土偶」の安置場所は検討させていただきます。



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