― お知らせ・活動予定 ―


第2回猪風来縄文塾
「縄文土器作りの道具~竹ヘラと縄~をつくろう!」

【開催日】2016年7月20日(水)/7月24日(日)
     午前10時~午後2時頃           
【会 場】猪風来美術館創作館             

【参加費】1000円

【各自用意するもの】

     ・竹を削るナイフか大型カッター

     ・軍手

     ・昼食

【申込み】7月18日までに電話でお申し込みください

     猪風来美術館 TEL/FAX 0867-75-2444

※20日、24日とも同じ内容になっております。ご都合の良い日をお選びください。


 前回の縄文塾は、縄文野焼きの心と技を習得する実技編でした。

 そこで学んだ塾生たちが力を発揮した「春の縄文野焼き祭り」で魂のこもった素晴らしい作品が焼き
上がり、感動的な場を共有しました。


 今回は縄文土器作りに欠かせない道具である竹ヘラと縄の作り方を通して、その心と技を伝授いたします。

 縄文の美しい文様を造形するためには作り手の心と手の延長となる道具がとても重要です。

「文様を作り出す自分の道具を自分で作りたい」という声があり、今回の企画となりました。

 皆さまどうぞご参加ください。



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鎮魂と復興を祈念して「縄文いのりの土偶」をつくろう

―東日本大震災への祈り―
縄文いのりの土偶

 このたびの東日本大震災による被災に対しまして、心からのお見舞いと哀悼の意を表します。


 被害地の惨状と深い悲しみの中で、再起を期して心を奮い立たせている被災者の皆様への応援の気持ちをこめて

「縄文いのりの土偶」をつくりませんか?


 古来より縄文の土偶は、豊饒を願い災難をはらい、鎮魂と再生を祈願してつくられたものです。


 猪風来美術館では開館以来、「にぎり地蔵」として願い思いをこめた小さな土偶を、陶芸体験の皆さんに

つくっていただいてきました。

 野焼きしたお地蔵さまは、一部美術館と済渡寺をつなぐ参道の祠におかれ、「野辺の地蔵さまロード」として

みんなの思いをつなぐスポットになっています。


 2010年4月16日に開催された「春の縄文野焼き祭り」の縄文体験コーナー「にぎり地蔵をつくろう」では

『震災地への思いや気持ちをこめて「縄文いのりの土偶」をつくり、被災された方々へ思いをつなげよう』

との趣旨で呼びかけをさせていただきました。


 その際、みなさまに多くのご理解とご賛同をいただきました。

 復興はおそらく、これから長くかかることでしょう。

 そのため「縄文いのりの土偶」づくりの活動もまた、継続していきたいと思っております。


 どうぞ御協力よろしくお願いいたします。


※ 参加費300円は全額、復興義援金として寄付させていただきます。

※ 制作された「縄文いのりの土偶」のご寄付をお願いします。

※ 後日縄文野焼きされた「縄文いのりの土偶」の安置場所は検討させていただきます。



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