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| 【「第42回 春の縄文野焼き祭り」チラシ】 →PDF版を開く |
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●日時:2026年4月26日(日)9:00~16:00 *雨天時27日(月) ●場所:猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)広場 ●内容 ・縄文野焼き 9:00~16:00 ・縄文大地の精霊ダンス(みんなで!) ・販売コーナー(昼食・飲み物など販売します ●入場無料(館内は観覧料が必要です) ●問い合わせ先:猪風来美術館 ℡:0867-75-2444 猪風来美術館恒例の21年目の縄文野焼き祭りを開催いたします。 世界最古級の土器文化『縄文』は1万年以上も、争いのない 自然に依拠した豊かな精神性を内包した時代。縄文土器・土偶の造形・文様には、生命の生死再生を願い、大地に生命が満ち溢れますようにと祈る縄文人の世界観が現れています。その類例のない独自の造形美がいま世界の人々を魅了しています。 縄文土器は、大地や自然と一体になり命を抱き豊饒をねがう縄文の女たちが作っていました。戦争や文明による環境破壊、宗教的な抗争・テロ、競争による格差社会など、現代社会の危機的状況を打破していく根源力が縄文にはあり、大地と心を結び生きとし生けるすべての生命を尊く思う人々が、縄文の心と技を学びにここに集う。そして縄文土器・土偶作りを通して文様・造形の真髄に触れ 大地に根ざした生命の世界を表現し新しい現代縄文アートを創造します。 窯を使わずに天と地、太陽と風と火の力によって焼き上げる縄文野焼きでは、自然と共生し、生と死と再生への畏怖と祈りの縄文の世界を体感。当日は生命の躍動する文様が施された作品をスタッフ・参加者皆で焼き上げます。皆様のご来場をお待ちしています。 〒719-2552岡山県新見市法曽609 猪風来美術館(新見市法曽陶芸館) TEL/FAX 0867(75)2444 E-mail:mail@ifurai.jp URL 'http://www.ifurai.jp/ |
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| 【映画『縄文にハマる人々』チラシ】 |
映画『縄文にハマる人々』、2018年7月7日(土)より渋谷イメージフォーラムほかにて全国ロードショー!!
撮影には猪風来美術館も協力。
縄文野焼きの実演をはじめ、猪風来や村上原野が出演しています。
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《公式サイトより》
人類史に残された最強のミステリー。
1万年以上続いた「縄文」という謎。
この映画は縄文にハマっている人をはじめ、考古学や民俗学の専門家、さらには文化人やアーティスト、そして
縄文に情熱の全てを傾ける人々への取材を経て、その秘密の核心へと迫ってゆく。
縄文時代が終焉を迎えて約2500年。
この時間の流れの中で日本人は一体何を失い、忘れてしまったのか。
その秘密は21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、見慣れた風景を一変させてしまうような、未来へと繋がる
新たな世界への扉を開く。
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■ 製作 有限会社リタピクチャル
お問合せ:mail@jomon-hamaru.com
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このたびの東日本大震災による被災に対しまして、心からのお見舞いと哀悼の意を表します。
被害地の惨状と深い悲しみの中で、再起を期して心を奮い立たせている被災者の皆様への応援の気持ちをこめて
「縄文いのりの土偶」をつくりませんか?
古来より縄文の土偶は、豊饒を願い災難をはらい、鎮魂と再生を祈願してつくられたものです。
猪風来美術館では開館以来、「にぎり地蔵」として願い思いをこめた小さな土偶を、陶芸体験の皆さんに
つくっていただいてきました。
野焼きしたお地蔵さまは、一部美術館と済渡寺をつなぐ参道の祠におかれ、「野辺の地蔵さまロード」として
みんなの思いをつなぐスポットになっています。
2010年4月16日に開催された「春の縄文野焼き祭り」の縄文体験コーナー「にぎり地蔵をつくろう」では
『震災地への思いや気持ちをこめて「縄文いのりの土偶」をつくり、被災された方々へ思いをつなげよう』
との趣旨で呼びかけをさせていただきました。
その際、みなさまに多くのご理解とご賛同をいただきました。
復興はおそらく、これから長くかかることでしょう。
そのため「縄文いのりの土偶」づくりの活動もまた、継続していきたいと思っております。
どうぞ御協力よろしくお願いいたします。
※ 参加費300円は全額、復興義援金として寄付させていただきます。
※ 制作された「縄文いのりの土偶」のご寄付をお願いします。
※ 後日縄文野焼きされた「縄文いのりの土偶」の安置場所は検討させていただきます。